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十文字原展望台|大分県別府市:夜景に紛れる「異形」の集う場所

標高約500メートルに位置する十文字原。ここから見える夜景は「日本夜景遺産」にも選ばれていますが、深夜、街の灯りが眠りにつく頃、この展望台は全く別の顔を見せ始めます。

十文字原展望台

1. 歴史・背景

古くから交通の要所であり、また軍事的な拠点としても利用されてきた歴史があります。

周囲には広大な演習場が広がり、人里離れた高台であることから、かつては「人目を避ける場所」として様々な事情を持つ人々が訪れました。

2. ここで起きた事件

  • 未解決の失踪・事件: 周辺の山林では、過去に不可解な行方不明事件や、痛ましい自死事件が数件報告されています。
  • 焼身自殺の噂: 特定の時期、展望台付近で「燃え上がる人影」を見たという目撃談が集中したことがあります。

3. 起こる怪奇現象

「窓の外に広がるのは、美しい夜景だけではない」

  • 追いかけてくる生首: 最も有名な噂の一つです。深夜、展望台から山を降りる車と並走する「生首」や、凄まじい速度で追いかけてくる「白い人影」の目撃例が多発しています。
  • 窓を叩く無数の手: 展望台に車を停めて夜景を眺めていると、誰もいないはずの車の窓を「コンコン」と叩く音がし、ガラス一面に小さな手形が付く。
  • テレビ塔の怪: 展望台に隣接する巨大なテレビ送信塔。その鉄塔の周辺に、重力に逆らうような動きをする影が張り付いていると言われています。

4. アクセス方法

  • 所在地: 大分県別府市大字野田字池ノツル1200(十文字原演習場横)
  • アクセス: JR別府駅⇒十文字原高原(所要時間:約30分)
  • 注意点: 演習場内は立ち入り禁止です。また、霧が発生しやすく視界が急激に悪くなるため、物理的な運転ミスにも注意が必要です。

5. 現地での注意事項

  • ミラーを覗き込まない: 山を降りる際、バックミラーを執拗に見るのは避けてください。背後に「招かざる同乗者」がいる可能性があるためです。
  • 演習場への不法侵入厳禁: 物理的な危険はもちろん、軍事的な土地には特有の「重い念」が溜まりやすいと言われています。
  • 午前2時の静寂: 丑三つ時、急に周囲の虫の音が止んだら、速やかにその場を離れることが推奨されます。
  • 鹿に注意:この辺りは野生の鹿が大量にいます。警戒心も薄く夜中でも車に近寄ってきますので衝突事故に気を付けること。

6. 裏の顔:電波に混じる「ノイズ」

展望台周辺には多くの電波塔が立っていますが、一説にはこれらの塔が「霊的なエネルギー」を増幅・発信していると言われています。ラジオから聞こえるはずのない人の話し声が混ざったり、スマホの通信が極端に乱れたりする時は、霊的な波長とデバイスの周波数が同調してしまっているサインだという説があります。

また必ず「心霊写真が撮れる」と地元や心霊スポットマニアでは有名な話です。

7. 地元住民のインタビュー

「近隣大学の元学生(20代)」
「友達と夜景を見に行った時です。車のエンジンをかけて戻ろうとしたら、ナビの画面が砂嵐になって、そこから苦しそうな女の人の声で『置いていかないで』って聞こえたんです。怖くなって急いで山を降りましたが、翌朝、車のトランクに泥の付いた手の跡がびっしり付いていました。」

「深夜のパトロール員(60代)」
「あそこはね、夜景に見とれている間に『あちら側』に引っ張られてしまう人がたまにいるんだ。誰もいないベンチで、誰かと楽しそうに話している若者を見かけることもある。でも、その若者の隣には、影すら映っていないんだよ。」

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