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旧犬鳴トンネル(犬鳴峠)福岡県宮若市:〜法が通用せぬ村の入り口か、凄惨な事件が焼き付いた煉獄か〜

はじめに。

怪奇社は佐賀限定で心霊スポットを巡っていたが地域拡大するにあたり九州最恐級である旧犬鳴トンネルに出向いた。
2度ほど過去に行った事がある場所だが、ここは佐賀県のイノチャン山荘と同じように霊が霊を呼び成長していく場所になっていると思う。正直行くことはオススメしない。

旧犬鳴トンネル

1. 調査サマリー

怪奇レベル極:SSS(全国最恐クラスの霊障・物理的危険度)
主な怪異焼かれた男の悲鳴、白い服の女性、閉じ込められる感覚、物理的な車両故障
カテゴリートンネル / 廃道 / 凄惨事件現場
調査完了日2025年3月(協力:怪奇社・福岡特別調査班)

2. 終わらない「1988年」の悪夢

福岡県宮若市と久山町を繋ぐ「犬鳴峠」。
その旧道にひっそりと佇む旧犬鳴トンネルは、映画「犬鳴村」のモデルとして有名だが、現実の恐怖はそれを遥かに凌駕する。

1988年に発生した「犬鳴トンネル焼殺事件」。
凄惨極まりないこの事件以降、トンネル内に閉じ込められた「負のエネルギー」は臨界点を超え、今もなお訪れる者を拒絶し続けている。

3. トンネルの深淵:闇が層を成す場所

  • 封鎖された「入り口」の意志
    現在、旧トンネルは大きなコンクリートブロックによって厳重に封鎖されている。しかし、その隙間からは常に異様な冷気が吹き出しており、ブロック越しに「向こう側」から叩く音が聞こえるという。
  • 「犬鳴村」伝説のフィルター
    憲法が通用しないという村の噂。怪奇社はこれを「特定のコミュニティによる外部拒絶」の記憶が、霊的な防衛反応と結びついたものと分析している。
  • 不可解な警告
    旧道入り口付近では、センサーライトや監視カメラが設置されているが、それらが「何もない空間」に反応して作動を繰り返す現象が常態化しているという。

4. 怪奇社・実地調査レポート:深夜0時の境界線

● 観測ポイント:封鎖ブロック前

深夜0時ちょうど、封鎖された旧道入り口で観測を開始。
付近に誰もいないことを確認した上でボイスレコーダーを設置。
回収したデータには、火に炙られて苦悶するような、人間とは思えない叫び声が、約30秒間にわたって記録されていた。
※バリケードで完全封鎖されている為、中には入れません。

● 特筆すべき現象:物理的な「マーク」

犬鳴ダムの駐車場に停めていた調査車両のフロントガラスに、内側からは決して届かない位置に「泥のついた子供の手形」がいくつも付着。
さらに、スマホのバッテリーが満充電の状態から一瞬でゼロになる現象が起きた。

【石川代表の分析】
「ここは単なる心霊スポットではない。『凄惨な死』と『閉鎖的な土地の因習』が最悪の形で混ざり合った、九州の闇の心臓部だ。 伝説がエンターテインメント化されているが、現場の殺気は今も本物である。ここに来ることは、過去の惨劇を再燃させる手助けをしているに等しい。」正直2度と行きたくない。

5. アクセスと警告(絶対遵守)

  • 所在地: 福岡県宮若市 / 久山町(旧犬鳴峠周辺)
  • 注意事項
    1. 不法侵入の厳禁
      旧道およびトンネル周辺は宮若市側の旧道を含め、市有地につき完全に立ち入り禁止であり、警察によるパトロールが極めて頻繁に行われている。
      https://www.city.miyawaka.lg.jp/kiji003447582/index.html
    2. 物理的危険
      崩落の危険、野生動物(イノシシ、マムシ)、そして何より「生きた人間(暴徒)」によるトラブルが多発している。
    3. 精神的汚染
      感受性が強い者は、このエリアの空気を吸うだけで長期間の精神的不調をきたす場合がある。

6. 地元の体験談

  • 「旧トンネルまで車で行った帰り、ブレーキが急に効かなくなりました。整備したばかりの車だったのに、ブレーキパッドに『髪の毛』がびっしりと巻き付いていたと整備士に言われ、震えが止まりませんでした。」(福岡市・20代男性)
  • 「友達数人と行った時、トンネルの上の山の中から『帰れ!』と怒鳴りながら石を投げてくる人がいました。懐中電灯で照らして確認しましたが、人はどこにもいませんでした。」(北九州市・30代男性)
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